第26回 損保システムで活用するデータ:種類、標準化、DB
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10月14日のWebセミナーは、「損保システムで活用するデータ:種類、標準化、DB」です。
私たちは今、AIとデータが融合して新たな価値を生み出す「データの時代」にいます。 2010年代のビッグデータ普及を起点に、AIが実用化したことで、データは単なる記録ではなく、意味理解・予測・自動判断を支える基盤へと進化しました。
2020年代にはDXやクラウド移行が進み、企業・行政の構造そのものがデータ中心へと転換しています。 この時代において価値創出の鍵となるのは、まず“データを正しく理解すること”です。特に損害保険業界では、契約・事故・料率など多様なデータを扱うため、その構造理解がAI活用の前提となります。
本研修では、損害保険データの全体像と業界共同処理、欧米の標準化事例を通じて、データ活用の要点を体系的に学びます。
プログラムは以下の通りです。
Ⅰ編:損害保険データの構造
損害保険システムで発生・活用するデータ鳥瞰
データの種類と役割
Ⅱ編:損保業界共同処理のデータ
- 保険会社―代理店間データ交換
- 損害保険料率算出機構
- 保険会社間共同処理
Ⅲ編:欧米のデータ標準化
- アメリカ:ACORD
- イギリス:Polaris
Ⅳ編:日本の課題
- 日本のデータ標準化の現状と課題
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